今度はAVアンプを新調!そろそろ物欲をとめないとまずい・・・
昨年末からQuadコア、Blu-Rayと新規アイテムを増やしてきましたが、今度はAVアンプが5.1chに対応していないことに不満を感じ始めて、10年ぶりにAVアンプを発注してしまいました。
私が今持っているAVアンプはヤマハのRX-V10という一昔前の「お茶の間シアター」という販売戦略の一角を占めていたAVアンプで、これが良く鳴くんですわ。何も不満を感じないままレーザーディスクの時代からあっというまに10年間使い続けてしまいました。
私が買った当時はDolby Digital 5.1chが出始めた頃で、AVアンプとDolbyDigitalのデコーダーが分離して販売されておりまして、RX-V10+外付けDolbyDigitalデコーダー+RFデモジュレーター(LaserDiscからDolbyDigitalを分離する機械)の組み合わせで長く使っていまして、LaserDiscを見なくなってからもDVDをこの組み合わせで愛用しております。
スピーカーは有名なAV機器雑誌で一本6000円でこんなに鳴るとは信じられないと書かれたNS-10MMという高さ20cmぐらいの小型スピーカーとヤマハの一番安いやつスーパーウーファーですが、これらも何の不満もなく使っておりました。
RX-V10の唯一の欠点は「5.1ch」ではなく、「5ch」であることで、つまり、「0.1ch」のサブウーファーの部分に関しては正式な入出力ではなく、アンプで合成した低音を出力していることです。といっても、何の違和感もなく、不満もない出力なので、これも10年間愛用してきた理由の一つです。
だけれども、Blu-Rayを導入してAV環境がグレードアップしてくれば再生環境も整えたくなるのが人情ということと、RX-V10では地上デジタルのAAC音声をデコードできないということで、ヤマハのAVアンプの「DSP-AX1700」と325シリーズのブックシェルフ型とセンターのスピーカーを発注してしまいました。
「DSP-AX1700」は型落ちのAVアンプで、現行型は「DSP-AX1800」なのですが、ヨドバシカメラで特価になっていたのを見つけて、色々と悩んだあげく、これにしてしまいました。
本当はTrueHDという高音質のDolby社の新しい規格をデコードできる「DSP-AX1800」か、オンキョーの「SA-605」というアンプかで悩んでいたのですが、「DSP-AX1800」は13~14万円という値段の前に挫折してしまいました。
私は家具(今は売っていません)も音響機器もすべてヤマハというヤマハフリークなのですが、TrueHDのためにオンキョーに魂を売ろうとした矢先に店頭デモで聞いた「DSP-AX1800」の音質にビックリ。隣にあった「DSP-861」とは雲泥の差でした。型落ちの「AX-1700」もこのぐらいの音質は期待できるとの話なので、結局「DSP-AX1700」に決めてしまいました。まぁ、冷静に考えればTrueHD対応AVアンプが大体10万円以上するなかで、「SA-605」の値段の安さは音質を犠牲にしているとしか思えませんでしたので、「SA-605」を選ばなかったのは正解かも。
それからTrueHDをAVアンプで再生するにはBlu-Ray機器からビットストリーム出力をAVアンプに入力しなくてはならないのですが、このビットストリーム出力できるBlu-Ray機器は現在のところあまりなかったのも「AX-1700」で妥協した点です。PS3を買えばTureHDの5.1chリニアPCM出力を「AX-1700」で再生できますので、まぁこういった環境でいいかと思っています。そんなにAV機器オタクじゃないし。
今週の土曜日には商品が届きますので、ワクワクしながら部屋の掃除をしています。部屋がちらかっていまして、スピーカーケーブルの取り回しが出来なくなっているので、早く片付けないと。








